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- プレスリリース / 政府機関・公共施設
- 2026年06月19日(金)
「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催~様々な国と地域の絵本のイラストレーションが板橋に集結!~
板橋区立美術館にて、世界的に注目が集まる児童書のコンクール「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)(※)」の入選作品を一堂に集めた展覧会を開催します。
本展は、世界中の多彩なテーマや表現・技法からなる作品をお楽しみいただけます。また、特別展示として、2025年に19才の若さで「ボローニャSM 出版賞(※)」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本などを紹介します。更に、絵本に関する講演会や連続講座、ワークショップなど、幅広い層の方が絵本文化に触れ合うことのできるイベントを多数開催します。
区では、1981年に板橋区立美術館で「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催して以来、イタリア・ボローニャ市との交流を深めています。近年では、絵本を通じた様々な活動や取組により、「絵本のまち板橋」を区のブランドとして展開、推進しています。今年は、7月18日から8月16日にかけて、絵本の世界とデザインの魅力で心踊るイベント「いたばし絵本とデザインフェスティバル-絵本とデザインの可能性を拓く夏の祭典-」も初開催します。
※「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアに伴って、イタリア・ボローニャ市で毎年開催される、児童書のためのイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介する展覧会です。児童書のトレンドや今後の動向を展観することができ、新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。60回目となる本年は、94 の国と地域から4,158作品の応募があり、日本人7名を含む33の国と地域から75名が入選しました。
※「ボローニャSM 出版賞」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。
日時
令和8年7月8日(水曜日)~ 8月16日(日曜日) 9:30~17:00(入館は 16:30まで)
※休館日:月曜日、7月21日(火曜日)
※ただし7月20日(月曜日・祝日)は開館
会場
板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)
・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩約14分
・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車徒歩約24分
観覧料
一般900円、大学生600円、高校生以下無料
※65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
特別展示・講演会・ワークショップについて
●特別展示
2025年に19歳の若さで「ボローニャSM出版賞」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本や、「ボローニャ・ラガッツィ賞(BRAW)」を受賞した日本の絵本2作品の原画などをご紹介します。
●講演会
絵本に関わるさまざまな方をお招きし、講演会やトークイベントを実施します。
●ワークショップ
絵本作りの第一線で活躍する専門家を講師とした、イラストレーター向けのワークショップや中高生向けの絵本づくり講座、子ども向けの造型ワークショップなどを予定しています。
ボローニャSM出版賞
ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。
ボローニャ・ラガッツィ賞
ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアが主催する出版された絵本対象とした著名な賞で、フィクション、ノンフィクションなどの部門ごとに審査が行われます。- 板橋区
- - 東京都 板橋区
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- 2026年06月16日(火)
こしがやの夏野菜を食べよう!
夏野菜は、暑い夏を健康的に過ごすための栄養素がたくさん。これから旬を迎える、埼玉県越谷市内で生産されている新鮮な夏野菜を紹介します。
生産者の声
とうもろこしをはじめ、枝豆やブロッコリーなどさまざまな野菜を作っている中島浩明さんは、野菜づくりを45年以上続けているそうです。「とうもろこしは雨風に弱く天候に影響されやすい作物なんです」「収穫のタイミングも難しく、毎朝、真剣です」と話してくれました。
「手仕事で手間をかけているので、”おいしい”と言ってもらえるとやりがいを感じます」「安全で新鮮な野菜をお届けすることが大切。朝採れのおいしい野菜をぜひ食べてください」と笑顔をみせてくれました。
朝採れとうもろこし
中島さんが作っているのは、黄色い粒と濃厚な甘みが特徴の「ゴールドラッシュ」と、黄色と白二色の粒が特徴的な「ドルチェドリーム」。
「お湯を沸かす手間がなく、栄養や甘みが水に溶けださない、電子レンジでの調理がおすすめです」と話してくれました。
ほかにも!こしがやの夏野菜
中島さんが作ったとうもろこしはここで買えます
●グリーンマルシェ(埼玉県越谷市増林2-66)
営業時間 月曜~金曜 9時30分~17時00分(水曜・年末年始を除く)、土曜・日曜 9時00分~17時00分
連絡先 TEL 048-963-3003
●グリーンマルシェ2号店(埼玉県越谷市七左町7-209-4)
営業時間 9時30分~17時00分(水曜・年末年始を除く)
連絡先 TEL 048-972-4566
※出荷の状況により、店舗に並んでいないことがあります
【問合せ】
市長公室広報シティプロモーション課
電話:048-963-9117- 越谷市
- - 埼玉県 越谷市
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- 2026年05月27日(水)
【埼玉県戸田市・8月1日(土)開催】「市制施行60周年記念 第73回戸田橋花火大会 Sky Fantasia」
埼玉県戸田市では、令和8年8月1日(土)に「第73回戸田橋花火大会」を開催します。
首都圏の花火大会ではなかなか見ることができない、10号玉(尺玉)を含む約7,500発を打ち上げ、対岸で同時開催する「いたばし花火大会」と合わせて約15,000発の花火を打ち上げます。
「戸田橋花火大会」と「いたばし花火大会」は、荒川を挟んで向かい合う形に打ち上げ会場がレイアウトされており、この非常に希少な打ち上げ環境を生かしたシンクロ演出でここでしか見ることができない花火ショーを来場者にお届けします。
戸田市にとって、市制施行60周年の記念の年となる今大会では、プレイベントで市民がプログラムしたオリジナル演出の打ち上げや観覧者参加型のプログラムなど、来場者とともに大会を盛り上げる取り組みを実施します。このほか、より多くの皆様に会場内で花火を楽しんでいただけるよう、過去最大数の有料席(約25,000席)を設置します。
また、花火が始まる前から会場での時間を楽しめるよう、会場内には個性豊かなキッチンカーなどが集まり、豊富なドリンクや絶品メニューを提供します。
「第73回戸田橋花火大会」概要
日時
令和8年8月1日(土)午後7時~8時30分
※「いたばし花火大会」と同時開催。荒天時中止(順延なし)
会場
国道17号戸田橋上流荒川河川敷
観覧者数(前回大会)
45万人
※主催者発表
打上発数
約7,500発(いたばし花火大会と合計約15,000発)
有料席販売
戸田市内先行販売:6月11日(木)から戸田市内商店で
一般販売:6月15日(月)からイープラスホームページ(インターネット)で- 戸田市
- - 埼玉県 戸田市
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- 2026年05月21日(木)
江戸川に満開のポピーを見に行こう!5月30日(土)に江戸川松戸フラワーライン春の花まつりを開催
フラワーボランティアや保育所・幼稚園・地元住民の皆さんが協働で育てた江戸川河川敷のポピーの花畑で春の花まつりを開催します。
ふれあい動物園や紙芝居、恐竜レース、チーバくんや松戸さんに会えるキャラクターグリーティングなどのイベントのほか、ハンドメイド雑貨や花・植木の販売、キッチンカーなど30以上のブースが出店します。
満開のポピーに囲まれて、笑顔あふれるひとときを過ごしてみませんか。
また、松戸市観光協会のまち歩きシリーズ・松戸はじめてさんぽ第2弾「松戸宿・時を紡ぐ五感旅」(事前申し込み、20名)を同日開催。
天保10年(1839年)創業の呉服屋「葛西屋」7代目店主の解説とともに、松戸神社や旧松戸宿本陣跡など宿場町の面影を残すスポットを巡り、江戸川松戸フラワーラインで、花畑を観ながらお弁当ランチを楽しみます。知らなかった松戸に出会える絶好のチャンス。みなさんの参加をお待ちしています。
▼江戸川松戸フラワーライン春の花まつり
開催日時
2026年5月30日(土)10時~15時〔荒天中止〕
会場
江戸川松戸フラワーライン(松戸市古ケ崎地先 上葛飾橋下)
JR・京成松戸線松戸駅西口から徒歩約20分
京成バス千葉ウエスト地蔵前バス停から徒歩約15分
内容
各種模擬店・キッチンカー・紙芝居・ドローン操縦体験・消防服着装体験・消防車展示・ドッグショー・恐竜レース•ステージイベント(POPS音楽の演奏、バルーンアート、どじょうすくい、キッズダンス、和太鼓演奏)など
春の花まつり詳細は、松戸市ホームページをご覧ください。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/shizen/midokoro/hanamatsuri.html
▼松戸はじめてさんぽ第2弾「松戸宿・時を紡ぐ五感旅」
開催日時・場所
2026年5月30日(土)〔荒天中止〕
10時松戸観光案内所(松戸駅西口徒歩3分)集合、
14時春の花まつり会場解散
内容
中山晃一氏
・ガイド付きまち歩き
旧松戸宿周辺:呉服店・葛西屋第7代目店主・中山晃一氏
江戸川松戸フラワーライン周辺:春の花まつり実行委員長・榎本孝芳氏
・地域文化、歴史、自然及び周辺施設解説
・昼食付き(お弁当)
榎本孝芳氏
定員
20名(要予約)
参加費
大人3,000円(昼食付)、小学生~高校生2,500円(昼食付)、
小学生未満:500円(食事なし)
申し込み
申し込みフォームで
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0m-pV5D01mCrSCcYcBBCVxrWT0fVdQzYNyDEP8I8fgHCbPA/viewform?usp=header
▼本件に関するお問い合わせ先
●江戸川松戸フラワーライン春の花まつり
松戸市 建設部 河川清流課
所在地:千葉県松戸市根本387-5
TEL:047-366-7359 FAX:047-369-3991
●松戸はじめてさんぽ
一般社団法人松戸市観光協会
所在地:千葉県松戸市本町7-3
TEL:047-703-1100 FAX:047-703-1110- 松戸市
- - 千葉県 松戸市
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